早く気多神社に春を!

我が気多神社(通称:気多大社)がここ数年”宮司の覚え書き不履行”の裁判沙汰や地元住民とのゴタゴタで大変なことになってます、最近になって又神社本庁の離脱問題で又もめてます。そこで早く気多神社が正常な姿になって欲しいと願いこの掲示板を開設致しました。皆様の建設的なご意見をお待ちしております。(気多の正常化の妨げになるような投稿は管理人の判断で削除する場合がありますのでご了承下さい。)


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羽咋市民の良識 - 管理人 2010/06/03(Thu) 18:57 No.965   
先日とあるところでこんな話を聞きました。

気多の三井達が勝った、勝ったと騒いでいることにおかしいと思っている人達で、なにか三井糾弾の動きがある!と言う事。

その方々はこのホームページとは全く関係が無く、今までにもここに投稿したことも無い人です。
ただ地元の人間として、気多大社がこのままではいけない、と常々思っていた人達だそうです。

今回の判決で一応区切りがついたので、気多正常化の新たな動きの一歩のようです。

あの判決で「気多が勝って三井達が全て正しかった」と誤解している人も少なからずいるので、とっても良いことだと思います。


Re: 羽咋市民の良識 - 春雷 2010/06/10(Thu) 20:42 No.974

はがいしいネ。「三井達が全て正しかった」と思われているのは。
裁判で勝ったのは三井たちの行為が正常だと認められたのではなく包括法人(神社本庁)からの離脱が認められたに過ぎない。奴らの神社人としての行いが正しいと認められた訳では全くない。離脱の法律手続きに瑕疵がなかったというに過ぎない。法律は宗教行為に立ち入ることは出来ないので、もしそれが許されるならば「お前たちやり過ぎやぞ」と言われたかもしれない。
「羽咋市民の良識」に期待します。

神主資格 - NORI 2010/05/29(Sat) 18:02 No.961   
神社本庁規第八十七条には、「神職は階位を有し、且つ、神社神道を信奉する者のうちから任用する」とあるそうですね。

神社本庁を離脱した独立教の神道教団となった気多神社の神主は、神社本庁規約に基づかない、いわば神社庁から見れば、縁もゆかりもない自称神主です。

ゆえに、教団代表の三井氏は、独自に正々堂々と大教祖さまでも、大宮司さまでも、縁結び教団代表とでも、自由に名乗れるようになったわけです。

したがって、神社本庁は、離脱を持って、縁もゆかりもなくなった独立宗教法人気多神社に奉職する全ての神職を、正式に神社本庁の懲戒免職処分とし、合わせて付与していた神職資格もはく奪するのが、正道と云うものではないでしょうか?

神社本庁は、法的にもしっかりと理論武装し、正規の手続きを踏んで、粛々と処分を行っていただきたく、気多神社に奉職してきた代々の社家の末裔として申し上げます。

Re: 神主資格 - 春雷 2010/05/29(Sat) 20:28 No.962

詳しくご存知、概ね仰るとおりかと思います。
ですが、何回も申しますが本庁離脱をしたものには本庁の人事権は及びませんので遡って懲戒免職も神職資格剥奪ということは出来ないでせう。
それに三井にとって、神職資格があろうが無かろうが関係ないと思っていますよ。自分が全て、誰でも彼でも言うこと聞けば通りすがりの者でもっていうことじゃないの。まともなものは相手にしないでせうから。
でも何か一矢報いねばと思っています。ただ、ある事について(今は内緒)考えています。

Re: 神主資格 - NORI 2010/05/31(Mon) 17:43 No.963

神社本庁離脱をしたものには本庁の人事権は及びませんので遡って懲戒免職も神職資格剥奪ということは出来ない。≫

そうでしょうか?なにもさかのぼってやることはないのです。最高裁で確定したからこそ、今やれるのではないでしょうか。

神社本庁の名誉を著しく傷つけ、脱退したのだから、気多神社に奉職するすべての神職の資格を、少なくても、過去に神社本庁が与えた資格が無効であることを組織が内外に宣告すべきでないでしょうか?

≪三井にとって、神職資格があろうが無かろうが関係ない≫かもしれません。
しかし、神社本庁の神職資格も持たないものが神職と名乗る神社であることを、世間一般に公示しないと、神職資格があるやに世間は誤解します。

神社本庁の資格をはく奪された神職の祭祀行為は、神社本庁が認めたものではない。一切その霊験については関知しない旨をハッキリさせないと、エスカレートする≪恋の縁結び教≫の行為を、神社本庁が黙認しているかのように、誤解されないでしょうか?


Re: 神主資格 - 管理人 2010/05/31(Mon) 20:55 No.964

今朝の新聞で能登の神社仏閣の明るい話題。

羽咋市柴垣町の本成寺では第36世のご住職の誕生、中島町では神社本庁から神職身分2級上の授与の昇進報告祭、神社地元の稚児行列が町を練り歩き、道中は氏子衆や沿道の住民が華やかに祝う!
これが本来の神社のあるべき姿ですよね、インターネットや携帯は使うな、とは言わないけどそれがメインではいけません、メインはあくまでも地元であり、氏子です!

詳しくは記事をお読み下さい、

三井の動向 - 管理人 2010/05/25(Tue) 17:27 No.957   
関東の神職さま貴重なご意見ありがとう御座います。

昨日市役所会議室にて羽咋市観光協会の総会が開催されました。
新年度の事柄は無事例年通りに可決しましたが、その他の項目に気多から来ていた三井の息子が手を挙げて発言(ここ数年は総会などには欠席続きだったのがあの判決から急に元気になた!)、内容は「もうすぐ気多大社の境内に市内宿泊業の皆様のパンフレットなどを入れるラックを設置しますのでゼヒ利用して観光活性化のために利用して下さい」とのこと。

何とも聞こえはいいが、ついにいつもの作戦、商売関係者の足下を見てあわよくばその中から”地元の協力者”を獲得する作戦にでたな、と私や何人かの人が言ってました。

今まで市内の有名神社仏閣や観光地でもそんなパンフ置き場作ってる所はありません、神社本庁を離れたらやっぱ「何でもアリ」になってきました。

そんな中から中味のない商売がらみの”責任役員”や”地元の協力者”とかが出ない事を祈ってます。
真剣に気多の事を考えている地元町会の人達などを役員にするのは大賛成です。

Re: 三井の動向 - 春雷 2010/05/25(Tue) 22:04 No.958

[真剣に気多の事を考えている地元町会の人達などを役員にするのは大賛成です。]
そんな事する訳ないがいね。自分たちの首を絞めることやから。却って12人いる役員数を減らして全く一族だけで占めるようにするかもしれない。その方が外からガタガタ言われんとすき放題できるもの。
今の投稿キーは「1818」(イヤイヤ)です。この返信に合ってるわ。

Re: 三井の動向 - NORI 2010/05/27(Thu) 10:21 No.959

裁判で<地元に氏子がいない神社>と公言しておきながら、<あわよくばその中から”地元の協力者”を獲得する作戦>ですか。さすがですね。

春雷さん。
神社本庁・神社庁は、離脱した神職の資格はく奪処分を公表したのでしょうか?反旗を翻したんだから、ケジメはしっかりやってくださいね。

Re: 三井の動向 - 管理人 2010/05/28(Fri) 17:25 No.960

>離脱した神職の資格はく奪処分を公表したのでしょうか?

宮崎の牛たちは”殺処分”だとか・・

ホント彼等の神職資格は剥奪ですよね、かつて羽咋神社の故今井宮司が石川県神社庁長のときに三井は今井さんに泣きついて1級資格をもらったと聞いてますが・・・
まあこれからは自分達で資格を作って、息子は特級とか親父超特級とかになるんでしょうかね?
もしかして、宮司ゴールド免許、プラチナ免許!とか・・・

気多神社のこれから - 関東の神職 2010/05/23(Sun) 19:32 No.953   
いつもこの掲示板の情報には、お世話になります。

さて、久しぶりに書き込み致します。

気多神社としては、息子さんへの宮司移譲が行われ、
ますますの縁結び神社の道を進まれるのでしょう。

地元では納得できない部分もありましょうが、これから
の気多神社への氏子・崇敬者としての陰になり日向にな
っての働きかけが必要かと存じます。

この掲示板のように地元の氏子・崇敬者の力の結集が必要
でしょう。

宮司や神職は憎くても、気多の神への厚い信仰は変わら
ないものと思います。神職はあくまでヤシロを預かって
いるものであって、歴史や伝統を重んじて、いかなけれ
ばならないでしょう。まさに地元の方々の出番です。

境内の掃除に日参するなど、地元側に出来ることは何で
もありましょう。
また、文化財の補修問題や総代会の早急な正常化なども
気がかりです。

幸いに、気多の神様は地元に関係ないという無関心な状態
ではなさそうですので、活路が多くありそうです。

会計問題や商標問題など疑問な部分は、多くあります。

普通ポッキーの商標をグリコの一社員が持っていることなど
ありえません。

また、今回の神社本庁からの離脱にて、気多神社の職員の
神社本庁からの神職資格は剥奪となります。県の神社庁の
行為となりますから、このあたりがしっかり行われたかも
確認してください。

氏子であれば、神社への年度毎の書類開示なども可能です。
地元の方々、頑張ってください。
ちなみに戦前は、官国幣社や県社レベルまで決算書が県内
神職に公報されておりました。現在とは逆行してますな。

少し疑問ですが、所謂覚書は私文書としての効力がないもの
という三井宮司側の返答が確実に行われているのでしょうか?

Re: 気多神社のこれから - 春雷 2010/05/23(Sun) 22:36 No.955

「気多神社 責任役員会」で検索して下さい。一方的な都合のいいように書いてありますが参考に。

Re: 気多神社のこれから - NORI 2010/05/24(Mon) 10:55 No.956

≪氏子であれば、神社への年度毎の書類開示なども可能です。≫
ところが、三井氏は、≪気多は氏子のいない神社≫と、地元を排斥してきたのです。氏子がいなかったから、全国から崇敬者を募り、それで維持してきた神社だと・・・。

歴史的な事実はこうです。
気多の神領は、中世の記録では3千石と言われ、羽咋・鹿島郡内に神領が散在していました。
泣く子も黙ると言われた石動山天平寺では、北陸7カ国から集めた1戸当たり7升の米のうち、1升を気多に納めてきました。つまり北陸一円が産子(氏子)とされてきた事実があります。

むかしは、全国どこの神社も神仏混淆が当たりまえ、神と仏は、近づ離れず共存してきたのです。

近世でも350石が安堵され、とりわけ地元の3町会は、気多神領の民として様々な賦役が課せられていました。
つまり、今日の気多大社が存在するのは、この≪神領の民≫のお陰なくしてありえないといって過言ではありません。

神領の民とは、神にお仕える民ですから、現代風に云えば氏子と換言すべき大切な方々です。

しかし、三井氏はこの歴史的事実をゆがめ、≪気多は歴史的に氏子のいない神社≫と、地元を排斥してきました。地元が地元は怒るのは当然とおもいます。

しかし、歴史を知らぬ裁判官は、三井氏が歴史を歪曲する≪気多は歴史的に氏子のいない神社≫を鵜呑みにして、地元の声を抹殺したのでした。

関東の神職さまのアドバイスのように、まともな神職さんでしたら、とうにそうなっていた。しかし気多を預かる神職は地元と敵対し続けてきた。

知らぬ人は、喧嘩両成敗とか、地元が代々の地元社家を返り咲かせようと三井氏を排除するからだ。とか誤解している方もいます。

私は、世間の皆さまに知っていただきたいのは、地元3町会と能登の皆さまのおかげなしに、気多神社は存続できなかった事実です。
関東の神職さまの当たり前のアドバイスが受けいれられる、まともな神社になって欲しいと願っています。
でも三井氏に受け入れる度量があれば、神社本庁を離脱する企みは、しなかったでしょうね。

困ったものですが、どうしたらいいのか?お教えください。

無題 - 春雷 2010/05/23(Sun) 14:56 No.950   
NORIさんが新聞見ておられないというので掲示してみますが出来るか否か。

Re: 無題 - 管理人 2010/05/23(Sun) 16:43 No.951

>掲示してみますが出来るか否か。

バッチリです、良く出来ました。
最近パソコンの腕を上げられたようで・・・

Re: 無題 - NORI 2010/05/23(Sun) 18:34 No.952

ありがとうございます。残念ですね。

神社本庁以外の団体に所属を考える。とありますが、どんな団体があるのでしょうか。

Re: 無題 - 春雷 2010/05/23(Sun) 22:16 No.954

管理人さんも市文化財保護審議委員長になられたようでオメデトウ御座いますというか気多の文化財保護問題もあるでせうから頑張って下さい。
<神社本庁以外の団体>
サア?適当に言ったのでは?新たに気多神教本庁とかをつくるとか???

無題 - 春雷 2010/05/23(Sun) 14:41 No.949   
地元の民さん以外の地元の方々のお腹立ち・怒り・割り切れない気持ちは小生とて同じです。しかしながら裁判でしかも神社本庁、石川県神社庁の関与が及ばない国と気多との裁判で離脱が認められた以上、離脱した神社に神社本庁、石川県神社庁の権限が及ばないのは当然だということはご理解下さい。以前にも書きましたが、離脱が認められなければ継続されていた他の裁判で勝利すべく神社本庁は種々対応策を立てていたはずです。法治国家で最高裁が決めたことには従わねばならんのでせう。
小生は、三権分立というのに最後に最高裁が下した判断に従わねばならないというのは裁判所が三権の最上部にあるのではないか。これが本当に三権分立なのかと法律に無知ながら疑問に思います。先の最高裁の判断に国は何の異議もなく「恐れ入りました」と従うだけなのでせうか。宗教法人法の根幹に関ることなのに。
<「先月の会館に於いて単なるごめんなさい。>というのにお怒りですが前述のようなことで他に方策がなければこれ以上に言う言葉もないでせう。あれこれ見苦しく弁解するのも如何なものでせうか。

<後は地元が責任役員宅を訪問してお願いしてください?>
これは先述のように法で決したことで互いに法的に部外者・無関係になってしまい、改めて裁判に訴える方法が・手段がなくなってしまいました。だから気多神社の内部から改革・三井罷免の声を上げねばならないのです。
気多神社の氏子といわれる地元の皆さんの熱意で、三井の息の掛かった責任役員一人ひとりに事の本質を説くことしか方法はありません。これは神社本庁や県神社庁の出来ることでは有りません。そんなこと出来っこないというようでは・・・・・。
<文科省は負けてもあらゆる角度から裁判沙汰で争い神社本庁並びに県神社庁が訴えるとか、1からやり直して欲しいものです。>
確か覚え書で三井の宮司交代は65歳になったらと言うことでしたから多分平成9年頃に交代ということで、それから10数年、その間良心的責任役員の多くは鬼籍に入られ、或は嫌気がさして退任され、残っているのは奸物三井秀夫だけといっていいぐらいです。(悪いやつほど何とかと言いますが)
関係なくなった以上あらゆる角度から裁判沙汰をする取っ掛かりが無くなったのでそれは出来ないのではないでせうか。
それに勿論経済的にも神社本庁は気多問題だけに関っておるわけにはいかないでせう。
「覚え書」の有効性を争うということは結果的には三井と櫻井氏が争うことになりますがそれはどうでせうか。
以上私見を長々と述べました。


19日の朝刊新聞を見て - 地元の民 2010/05/19(Wed) 14:00 No.944   
県神社庁・神社本庁・文科省は気多大社問題の三井との争点を勘違いしたのか、
結果的に惨敗をして、地元にごめんなさいか・・・・これ以上戦いたくない、戦うなとの、神社本庁よりご指導いただいている様な、謝罪会見だったかなと私は感じました。そもそも原点は前宮司桜井氏が無くなり、其の後任は誰が適当かと議論を積み重ね、責任役員は、三井(権禰宜当時)を推挙した。それは桜井宮司の基で、三井は補佐してきたのでと理由であった。然し当時寺家町の名士、藤井先生、桜井郵便局長は当時毎日のように気多社務所に出入りしていた為、三井の行動、性格、(ろくでなし)を把握していた為,責任役員で決めた三井の宮司就任に対し、異議を唱え当時の本吉気多筆頭責任役員は苦慮の末、両権禰宜(三井秀夫・桜井基生)に
覚書を交わした.つまり、15年後三井が65歳になったら宮司職を退き、桜井氏に譲るとの確約書であり、三井はその後名誉宮司として任じると、記載されていた。
それが両者が各責任役員の前で交わした覚書である。然しながら
三井が64歳になると、当時の責任役員本吉氏と羽咋神社今井氏が神社本庁(東京)と掛け合い三井の宮司退任にあたり神職1級の資格を与え奔走した。結果的に其の両者の努力が実り三井宮司に1級資格を与え無事桜井氏と交代するものと、
本吉二六氏は喜んでいたが三井宮司本人は1級の神職資格を得て、毛頭退職する心
無い。其の以後、地元町会は約束が違うと本吉役員と供に抗議した。その後地元の有志で現状を伝える看板を立て結果的に名誉毀損で裁判となった訳です。
その様な地元3町会長(寺家町、一宮町、滝町)の総代職定位置を取り上げ、志賀町、鹿西他言いなりの方ばかりを総代に就け、責任役員も意中の方々ばかりで登録し直し運営を好き勝手にしている現状。この様な現状下明治神宮の本庁離脱を真似気多も離脱を石川県に提出し一時は認可されたが、文科省の控訴で県は取り下げたのであった。名古屋地裁で三井は控訴したが地裁の判断は門前払いの却下であったので弁護士三林はこの争いは収束したのであれば商売上がったりなので、
三井と東京の文科省の戦いにもち込み結果見事打ち破った。
三井の離脱が優先か文科省の処分が優先かの争いでなく  「覚書」が有功か否かを争うべきと私は思いますが各氏は如何に想いか
聞いてみたい。NORIさん春雷さん一言、お願いします。
乱文お許しを・・・・


Re: 19日の朝刊新聞を見て - 管理人 2010/05/20(Thu) 18:06 No.945

>「覚書」が有功か否かを争うべきと私は思います

私も全く同感、実はこの掲示板を開設したのも、三井が余りにも約束(覚え書)を守らないで気多神社が地元ともめている事が発端だったのです。

今回の裁判結果に三井側は勝ち誇ったようにはしゃいでいるようですが、アレは神社本庁(神社庁)と三井の本庁離脱に関する裁判で、覚え書問題とは全く関係ありません。
これからは原点に帰り約束を守らない神職(あの元羽咋神社今井宮司のお世話で神社本庁から貰った神職一級資格もただの紙くずか?)の三井が運営する”地元不在の今の気多神社”を正常な能登一ノ宮気多大社に取り戻す運動のスタートだと思います。

しかし新聞で三井は神社本庁とは違う組織に入る、と言ってるようですがどんな組織?

Re: 19日の朝刊新聞を見て - NORI 2010/05/21(Fri) 14:51 No.946

い新聞を見ていないので、なんとも言えないのですが、地元の民さんの怒りは、経緯を知るものとしてよく理解できます。

私は、もともと神社本庁や文科省の訴訟は、ヤバイなと感じていたので、結果は残念ですが、悪い予想が当たった感じでした。

原点戻って、どうやって正常化するか。これは地元の民意をどう正確に反映する組織にするか、出来るか、にかかっていると思います。たとえば、地元3町会長(寺家町、一宮町、滝町)を責任役員から排斥する意図(悪意と云ってもよい)があるとなれば、その不当性をどうすれば公的に認定させられるのか?
現状の法制度からすれば、傀儡の責任役員ではなく、地元の意向を踏まえた役員を送り込むしか、正常化の方法がない。

どうしてもだめなら、たとえば・・気多の神様には、少彦名像石神社・あるいは羽咋神社・気多本宮にでも仮遷座を行い、気多の森には神はおりません、とでもして、今後、地元は、神のいない気多大社と縁をきる。
だがもし、将来に正常化されたあかつきには、神様にお戻りいただく。そんなことを石川県神社庁と協議して、行えないでしょうか?

地元の意向を無視して神社本庁から独立する新興三井教神社に、気多の神様の祭祀を預けるわけにはいきません。と、私は思うのです。

Re: 19日の朝刊新聞を見て - 管理人 2010/05/21(Fri) 17:39 No.947

昨日市内で、ある経済団体の有能で見識のある方と気多のことが話題になり話していたら、その人いわく「あの三井秀夫は親の代に埼玉の秩父から流れて来た人間だ」との事で、さらに裁判の事でも「三井の弁護士は秩父出身で東大出の優秀な者らしい、そんな弁護士を3人?とか雇っての結果だった」さらに「あの弁護士は今までも反神社本庁側の裁判をやってきた者たちだ」とも言ってましたが、真偽の程は分かりませんが、地元にはまだまだ気多の正常化問題を真剣に考えている人たちは沢山います。

先日19日だったか観光協会の理事会と懇親会がありましたが、ここ数年三井は懇親会や新年会には欠席続きだったので、あの判決以後は元気が出て懇親会にも来てました!

あの息子と親父はいつもなら酒もって全部の席へお酌に回るんですが、今回は隅のほうでおとなしく飲んでました、まさか私が居たので酌に回らなかったとか・・・
だったら悪いことをしたなあ〜

空しい日々 - 地元の 2010/05/14(Fri) 17:42 No.940   
県神社庁並びに羽咋市神社支部は三井の総てを理解していると思いますが・・・・それにしても現気多神社の裁判は総てが決着されたの?本当にこの様な結果を地元は受け入れ、羽咋市寺家町の地籍なのに此れからずっと横目に通りすがるだけ。
神社本庁(東京)は羽咋の事、状況理解、出来ないと思うが、尚の事、その管理団体の文部科学省は羽咋の気多。・・・・何の裁判?・・・戦おう。事実を把握して負けてはいけないんだと思わないわな。
名古屋地裁では門前払いを受けた「やから」は戦術方向転換して東京の文科省を相手として、戦い始めた。神社本庁は厚見氏に下駄を預け文科省も高みの見物。
この気多問題は単なる覚書の履行どうのこうのの、戦いじゃなく神社本庁の土台を揺るがす裁判だと理解していないので・・・
先月の会館に於いて単なるごめんなさい。
後は如何することも出来ない、申し訳ない/・・・こんだけ?
後は地元が責任役員宅を訪問してお願いしてください?・・・・・・・・
気多の信頼は落ち収益は相当に落ち込んでいると思うが、文科省は負けても
あらゆる角度から裁判沙汰で争い神社本庁並びに県神社庁が訴えるとか、1からやり直して欲しいものです。用は資金不足攻めをしてでも。
地元は三井側を応援していないのだから、
名古屋地裁の「三井の上告拒否」あの勢いは何処へ

Re: 空しい日々 - 管理人 2010/05/15(Sat) 15:06 No.941

ノリさん地元のさん、色々な思いや疑問がありますよね。

私も寺家会館では”地元の”さんと同じような思いにかられました。

>神社本庁は厚見氏に下駄を預け文科省も高みの見物。

>先月の会館に於いて単なるごめんなさい。
>後は如何することも出来ない、申し訳ない/・・・こんだけ?
>後は地元が責任役員宅を訪問してお願いしてください?・・・・・・・

今ここであんまり喋ると三井達を喜ばすだけになりそうだから余り多くは云いませんが、神社庁の人たちは気多の問題から開放されてホッとしてましたね!
あれが本音でしょう。
でも最後に弁護士ぐらい来て説明してほしかったですよね、でも弁護士に来てもらうと又金がかるのかな?
まあ最後は弁護士費用(資金力)の差がもろに出たかんじでしたね!

しかし気多神社の問題は、本来裁判など訴訟合戦はなじまないですからこの問題はこれからが本番だと思います。

地元にこんなに熱心な方々いらっしゃるんですから、これからですよこれから!
地元からの気多の正常化を思う気持ちが三井達にはジャブのように効いてきて彼等には怖いと思いますよ、裁判は三井に任せて我々は頑張りましょう。

無題 - NORI 2010/05/14(Fri) 15:21 No.939   
春雷さん
神社本庁を離れた気多神社は、石川県神社庁とも決別したのでしょうか?
神職の資格はどうなるの?それとも国学院に行くの?
独立宗教法人・気多神社が認定すれば、大宮司にでも、教祖様でも名乗ることができるんでしょうか?

Re: 無題 - 春雷 2010/05/15(Sat) 18:32 No.942

NORIさんの仰るとおりです。石川県神社庁は神社本庁の委任を受けた事務を執るところでもありますから神社本庁から離脱すれば当然石川県神社庁との関係もなくなるでせう。
神職資格などは要らないのとちがいますか。勝手に好きなように出来るでせう。そう、大宮司でも教祖さまでも親方でも殿でも教主でも祭主でも出来るんじゃないでせうか。

Re: 無題 - NORI 2010/05/16(Sun) 17:38 No.943

神社は、資格がなくても、だれでも、要件さえ整えば認可を受ければ宗教法人が得られるんですね。

宗教法人資格取って、気多の神をかってに勧請して、御賽銭箱置いて、加持祈祷・・・こちら本家気多神社ですって・・・名乗ってもいいんですか?

Re: 無題 - 春雷 2010/05/23(Sun) 12:01 No.948

遅くなりました。神社でなくても一般法人は要件が整えば誰でも設立出来ます。宗教法人の場合は宗教団体活動の実績が必要だと思います。オーム事件以来厳しくなっていると思います。だから、変なヤカラが休眠・不活動法人を買い取ったり、役員になったりして不正に悪用している事件もあります。この前もラブホテル経営というのがありましたのはご存知でせう。
さて、「こちら本家気多神社」と名乗ると裁判になるのは必至でせう。

神社本庁の在り方 - NORI 2010/05/03(Mon) 11:33 No.934   
以下のような神社本庁への意見もあります。もし、問題あれば、削除ください。しかし神社本庁も真摯に耳を傾ける内容だと私は思います。

≪近年になってなぜ、神社本庁に反旗を翻す神社が増えているのでしょうか?

その背景には各地の神社の存亡の危機があります。

近年インターネット参拝などユニークなアイデアがマスコミにも取り上げられましたが、最近は参拝とまではいかずともお札をネットで買えるようになったりと、神社のITかも進みました。その他にもTVCMの普及や受験グッズの販売、鉄道会社との提携プロモーションなど、各神社が生き残りをかけ、必死の努力を続けています。

何故なら、宗教離れが進む現在において、新たな収入源の確保と多角化は各地の神社にとっての死活問題だからです。

一方で、神社本庁はこうした行為を「神の尊厳性を損なう」として快く思っていません。そもそも神社本庁にとってはホームページの作成ですら、好ましくはないのです。まぁ、神社本庁の言わんとすることも一理あるでしょう。かくいう筆者は長らくIT業界でビジネスを続けていますが、それでも「神社のIT化・ネット対応」など言葉にしてしまえば、まさにジョークのように思えてしまいます。

しかし、地方の各神社にとっては生きるための必死の努力なわけです。「言いたいことはわかるけど、現実にはそうとばかりもいっていられない」というのが、各地の神社の本音。宮司にとって神社の置かれた状況はまさに死活問題であり、神社本庁の理想論などは、氣多神社の言うところの「神社と神職を守ることができなくなった神社本庁」としか映らないのです。

実質的な国の後ろ盾の元、身分が保障されている神社本庁には危機意識というものはありません。その一方で各地の神社は信者の減少とそれに伴う寄付金の減少から財政難に陥っており、運営を続けていけない神社も出ています。旧来通り「神の尊厳性を大切にしよう」とする保守主義の神社本庁。対する、死活問題を背景にあらゆる経営を探る各地の神社。この構図は、

 危機的な状況にある地方 VS 旧態依然とした中央の官僚組織

という国の政治の構図にも似ています。
そして、民意の洗礼を受ける政治の世界でさえ、この構図を変えられていないという現実から学べば、神社本庁がその態度や考え方を改めるという可能性は極めて低いことが分かるはずです。それに何しろ、神社本庁側が本庁側で「我々は正しいことをしている」と確信していて、その言い分にも確かに一理あるわけですから。

しかし今回の裁判(気多)の結果によって、他の神社にも追従の動きがおそらく現れるでしょう。そして長い年月を経て神社本庁はその権力を失い、縛りの緩い加盟団体へと変化していくように思われます。
それに、そもそも信仰がどうあるべきかという事を、実質的に国の後ろ盾を得ているような機関が決めるのも、おかしな話ですしね。 ≫以上は引用です。


今回の最高裁判断には、文科省が起こした裁判だったことが、心象的に裁判官に、『国家神道』への回帰だとトラウマ的に映ったのではないでしょうか?
その結果、一番大切な地域住民の信仰心が無視され、信仰なき商売の神社だけが残っていく。全国の神職さま・・それでいいのでしょうか?

Re: 神社本庁の在り方 - 管理人 2010/05/03(Mon) 12:39 No.935

>≪近年になってなぜ、神社本庁に反旗を翻す神社が増えているのでしょうか?

詳しくは分かりませんがそんなに増えているのでしょうか?

思うに、全国市町村には商工業者のための「商工会」なる組織があります、各県には県連合会があり全国組織として「日本商工会連合会」があります。
同じように「商工会議所」にも、農協にも、PTAにも各地・都道府県・全国と組織が作られて、それぞれの連絡調整、研修、指導などにあたっていると聞いております。

日本には神社がそれらの何十倍、何百倍も存在しており、気多神社のような裕福なところから宮司さんが兼務されているような小さな村の神社まで色々とあります。
しかも神道のように起源が縄文時代にまで遡ると云われている古い宗教を守り継承していく事は大変だと思います、神社の神職さん方が全員神道の理念や歴史、地元氏子との共生の大切さを理解しているとも思えませんし、特に世代交代した若い神職さんは大変でしょう。

時代とともに神社も変わるのは仕方ありませんが、しかし神道・神社の根幹にかかわる部分、特に地元の人たちとのかかわり(言い方を変えると神社は昔から地元民と共に運営され、地元の人たちの心の拠り所となり新年には真っ先にお参りに行く)は不変ですし変えたらいけません。

そんなこんなで、神社庁や本庁の役目は重要だと思います。
以前気多神社がインターネットで”おみくじ”を売りお出したときに本庁が注意したら気多神社がスグに販売を中止しましたが(これなども本庁の大切な役目)これからは好き放題になると思うと寂しい気がしますし、これではいけない!との思いも強くなります。

まずは役員人事を見守りましょう、地元抜きの神社運営など気多以外に例がないでしょうから。




Re: 神社本庁の在り方 - 春雷 2010/05/04(Tue) 19:17 No.937

神社本庁が「実質的に国の後ろ盾を得ているような機関」であるという根拠はどこにあるのでせうか。何をもってそのような解釈ができるのかよく分かりません。
「今回の最高裁判断には、文科省が起こした裁判だったことが、心象的に裁判官に、『国家神道』への回帰だとトラウマ的に映ったのではないでしょうか?」とうことはあるかも知れません。というのは戦後教育をうけた学生運動家は暴力運動では国家転覆つまり革命を起すことは出来ないといことを学び、彼らは国家の組織の主要な部門に入り込み内から自分たちの思いを遂げていこうとしているのです。国会議員のなかにもいます。(外国人に地方参政権を与えるとか、夫婦別姓、子供の権利条約批准、行き過ぎた男女雇用均等法などを主張している。)勿論司法の中にもいます。だから大きい組織・国家・自治体・会社などは悪・敵、労働者・住民は仲間という構図で考えているのでせう。

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