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Re:29P/Schwassmann-Wachmann 1 - 西村 2019/10/11(Fri) 08:03 No.774   
29P/Schwassmann-Wachmann 1(シュワスマン・ワファマン第1彗星)が増光したようです。

http://www.astronomerstelegram.org/?read=13179

わずか0.37 +/- 0.04 mag.ですのでよほど正確に測光できないと露出や透明度のわずかな違いでわからないかもしれません。
しかし15等級なので写せるのではないでしょうか。
R.A.=0:41:30 Decl.=15d28m12s あたりにいるはずです。

測光について - 西村 2019/10/11(Fri) 08:13 No.775

我々のような超新星や新星を捜索している人たちは 0.1 等級単位で測光と報告をしています。
それには専用ソフトが必須です。通常はAstrometricaというシェアウェアを使います(有料)。
http://www.sinra.jp/2006-07-25/sano/pub-web/index.html
上記は前名寄市天文台台長だった佐野さんのウェブです。(彼は3個の超新星を見つけています)
このソフトに UCAC4 という位置と光度が精密な星カタログを使います。このカタログのダウンロードには極めて時間がかかります。私の場合は2日がかりでした。
私はAstrometrica以外のソフトを使用していますがカタログは UCAC4 です。

これらのソフトは100個以上の星を同定しそれらをもとに被測定星の位置と光度を求めています。

NGC2683 - 西村 2019/10/10(Thu) 03:46 No.773   
やまねこ座の銀河です。

29P/Schwassmann-Wachmann 1 - 西村健市 2019/10/04(Fri) 11:08 No.772   
29P/Schwassmann-Wachmann 1(シュワスマン・ワファマン第1彗星)が分裂したかもしれません。
http://www.astronomerstelegram.org/?read=13164

本体は 16.04±0.04 とかなり暗いようですが、うお座にいますので、どなたか撮影に挑戦してみてはいかがでしょうか。

雨にも負けず… - 西村 2019/10/04(Fri) 09:40 No.770   
ヤマガラです。

雨です。彼らは防水加工し手入れされた羽毛をまとっているので濡れることはありません(防水加工は嘘。尾羽の付け根付近から出る油を羽の手入れの時に全体につけている。濡れたら飛べなくなる)。
もう冬用の羽毛をまとっているのかどうか…。彼ら、カラの仲間は留鳥なのでどんなに寒くなって大雪になろうともここらにいます。
また春から初夏以外はカラは種類に関係なく昆群を形成します。たまにメジロも交じります。

暗いのに手振れ補正なしズームレンズ300mm側。なので完全にブレています。


訂正 - 西村 2019/10/04(Fri) 09:42 No.771

昆群→混群

NGC2857付近 - 西村 2019/10/01(Tue) 08:44 No.769   
おおぐま座のNGC2857付近です。

私の画像ではただの円盤銀河のようにも見えますが、SDSSの画像を見ると2857はきれいなフェイスオン銀河で外側の腕は1周半も回っている見事なもの、2856はやはり渦巻銀河ですがジェットのようなものが2857の方向に出ていて、2854はつぶれたS字のような見事な渦巻きを見せています。
長時間露出でこういうものを撮ると見事だろうと思います。

M77 & M42 - 西村 2019/09/30(Mon) 07:51 No.768   
今朝のM77 は
http://www.maroon.dti.ne.jp/yubeotsu/
たった15秒露出では中心部しか写っていません。昨年、SN 2018ivc という超新星が出現、最大光度 13.2 等級まで明るくなりました。
その後、エリダヌス座に入ったのですが、たった数分で濃霧に見舞われ捜索中断です。

東側にはオリオン座が結構高く上っています。
かなり前に撮影した NGC1976(M42)の画像です。LRGB ともに 30秒露出のものです。
http://www.maroon.dti.ne.jp/yubeotsu/astro6.html#1976
DDP 処理はしていますが、ご覧になってわかるように、ごく中心部のみが写っています。取り込んで Win10 フォトで拡大すると中心部の細かい模様が見えてきます。
これが私のお気に入りでパソコンの背景にしています。
(Win7 のようにマウスのホイールでズームアップするようにフォトの設定で変更できます。デフォルトは次画像または前画像表示です)

UGC3697 - 西村 2019/09/29(Sun) 10:58 No.767   
きりん座にある渦巻銀河です。

渦巻を見ているにしてはかなり変なのでかなり斜め方向(エッジオン銀河のような)から見ているのではないかと想像しています。DSS 画像で見ると左側(東側)の先端が広がって淡くなっています。右側(西側)は鋭いのに。なので左側のほうが我々のほうを向いているのかなって思いました。この辺りはまったく想像の域を出ませんね。毎年、今ぐらいから冬の初めにかけて東側を上っているのですが、面白くやめられません。銀河にもいろいろな形があってこれも面白いです。

北極海の〜薄氷化が進行〜 - 西村 2019/09/29(Sun) 08:03 No.766   
http://www.jaxa.jp/press/2019/09/20190927a_j.html
をご覧ください。
グレダ・トゥンペリさんの国連での演説は正しいのです。
石炭産出地のケンタッキー州のベビン知事が冷笑した、ジェフレスという牧師が「洪水は怒らない。聖書に書いてあるから」というまったく非科学的なトランプ支持者はさっさと死ぬから今さえよければ将来は関係ないのかもしれません。無責任極まります。

上記の記事はhttps://news.local-group.jp/から得ました。

日光浴 - 西村 2019/09/26(Thu) 07:42 No.762   
赤とんぼの日光浴です。

10℃以下が当たり前になる道内のこの時期、晴れた日には白っぽいところで赤とんぼが日光浴をしているところをよく見かけます。

先日、本州の人が赤とんぼを見かけたとラジオから流れてきました。ここではトンボ自体は7月中旬から当たり前に飛んでいますし、8月には赤とんぼになっていますのでずいぶん遅いものだ感じます。
なお、トンボが赤くなるのは食べ物のせいです。カロテンが蓄積されるためなのです。

眉月とか、二十六夜月 - 西村 2019/09/26(Thu) 12:10 No.763

というようですね。
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1466621274

Re: 日光浴 - 西村 2019/09/27(Fri) 10:18 No.765

つじつまの合わない投稿、申し訳ありません。下と混同しています。

さらに画像もないですね。でももう消しちゃいました。

逆三日月 - 西村 2019/09/26(Thu) 05:15 No.761   
あと3日で新月、なので逆三日月です。200% に拡大しました。手持ちで手ブレ補正がないのにクレータが写っています。現在の気温は 7℃。

くだらないですね。昨夜に続いて今夜も雲にやられ観測中止に追い込まれました。

Canon 6D ISO=Auto -3EV露出補正 Canon zoom lens 75-300mm F1.4-5.6 手ブレ補正なし
(露出補正をマイナスにしたのはそのままでは空の暗さに合わせられ月が露出オーバーになるからです)


Re: 逆三日月 - 西村 2019/09/27(Fri) 10:17 No.764

投稿がグチャグチャ。申し訳ありません。

眉月とか、二十六夜月 - 西村 2019/09/26(Thu) 12:10 No.763
というようですね。
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1466621274

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