私の日記帳

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2000年10月07日(土) 
今夜は「国立能登青年の家」祭りのスターウオッチングで
青年の家の職員も入れて30人程の人がマイクロバスで、我が天文台へ見学に来てくれた。
これだけの人数なので星の会の人に応援を頼み何とかやれた
参加者の人や青年の家の先生方も月のクレーターやアンドロメダ銀河
9時頃に東からのぼって来た土星の輪や木星のガリレオ衛星などを見て感嘆の声を上げていた。
昨年は天候不良で中止だっただけに青年の家や私もホッと一息、いよいよ運が向いてきたかな?色々と。

2000年10月08日(日) 
今日2時から「コスモアイル羽咋」の大ホールで、宝達高校ブラスバンド部初の定期演奏会が開かれた。
内容は素晴らしい!の一語につきる、さすが今年の北陸大会最優秀校だけあって実力は充分
押水中学ブラスの友情出演やOB,OGなどの出演もあり、3部にわたる中身も良かった。
それにしても、常任指揮者の人の苦労は並大抵ではなさそう
学校の先生ではなく毎日ボランテイアで指導されているとのこと、もしそうなら本当にご苦労様。
学校のクラブ活動って指導者次第だから。
大ホール満員の1000人を越す観客は、生のブラスバンドのレベルの高い音を充分に堪能していた様子。
一緒に行った留学生Janelleも”今日買ったばかりの携帯”の事も忘れて聞き惚れていた。

2000年10月14日(土) 
今日1時半頃から休暇村で「太陽の黒点観察会」が行われた、星の会初の昼の観望会でした。
天候は薄曇りでしたが、参加者は一応全員黒点が見れたそうで何よりでした
私は都合で出席出来ませんでした。沢田先生、参加者の皆さんご苦労様。
20,21日のオリオン座流星群には必ず行きます。

2000年10月19日(木) 
18、19日と実業同友会の研修で柳田村へ行って来た。
18日は満天星でプラネタリュームを見て天文台見学でした、解説は土川さん
天文台では石川県最大の60冏深曜庄鷆世鮓てみんな驚いていた様子
天気が良かったので頼んで太陽のプロミネンスを見せてもらい
真昼の「こと座のベガ」や半月状態の「金星」などを見て昼でも星が見える事がわかって
参加者みんな妙に感心していたようでした。
少しでも天文に関心もってもらってヨカッタ、ヨカッタ。田鶴浜の野崎君自動導入の望遠鏡欲しいと言ってたっけ!

2000年10月21日(土) 
順延になったオリオン座流星群の観望会、昨日とはうって変わって良い夜空!
参加者も10人を越えてマズマズ。
10時過ぎにはオリオン座も東の空から顔をだし、11時頃から流星もチラホラ、
でもこのころは芝田君の20冏深曜庄鷆世如土星の輪や木星を見るのに流星そっちのけ状態!
白鳥座や「夏の大三角」を見終わって、1時頃フッと東の方を見ると木の間からシリウスが上がってきて
「冬の大三角」出現、この頃って一晩に両方見れるんだ、何と言う贅沢!
と言うことで、流星群の報告でした。 この日記帳にもファンの人がいて”サイソクメール”にお応えしました!
それにしても、二人の高校生のお母さん午前2時頃に子供を迎えに来るとは大変でしたね、
これに懲りずにお願いします。
お母さん達「星の会」なんて止めればーとか言ってないでしょうね、チョット心配。

2000年10月28日(土) 
昨日は余りの好天に誘われて夕方から天体撮影に門前町のいつものダムへ行って来た。
その前の夜と言い、昨夜と言い一年に数回あるか無いかの絶好の天体日和だった、
もちろん月は無いし大気の状態もいいし、七時頃ダムに着いて空を見上げたらもう満天の星空!
天頂付近にある白鳥座からカシオペアには”天の川”がはっきりと見え、それが射手座まで鮮やかに続いている。
日没が早いので夏の九時頃の状態が今、夜七時頃に再現されている感じ。
暗いので流星の多いこと!市街地からは明るいので流れていても見えないのでしょう。
本当に素晴らしい暗さと星空だった、北斗七星がまるでスグそばに柄杓形の7個の電球で作られた看板のように見えた。
暗いと星がスグ近くにあるように感じられて感激しますね。
写真は5枚、アンドロメダ、北アメリカ、スバル、M42,バラでした。未だ撮りたい物が上がってきてたけど午前3時が限界
とにかく、素晴らしい星空でした。ああ言うのを見るとクセになって又行きたくなるんだよね!
でも、一人は怖い!真っ暗なダムの湖面から何かが出てくるような気がしてホントに怖いよ、
宝達山は熊が出ると言うし、もうあそこしかポイントは無いよな。

2000年10月29日(日) 
新聞報道によると、気多神社の宮司問題で三井宮司側が神社の周りに立ててある看板が気に入らないと言うことで、
元羽咋市長の本吉二六氏を告訴した。
それにしても、つい数年前に流鏑馬を見に行ったときには気多神社役員総代として、本吉氏は神職以外でただ一人
総奉行として三井宮司と並んで馬に乗っていたのが、今では裁判沙汰の敵と味方、一体どうなってるのやら、
三井宮司の息子が結構知恵者で色々と親父に対してアドバイスをしているとの市民の噂、

もうスグ正月の初詣だというのに、これじゃ”縁結び”や”家内安全””入学祈願、学業成就”などと言っても一般参詣者は
もめている神社の神様なんてダメで 「そんなもめている宮さんやめて他に行こう」とならなければ良いが、
大きな神社の宮司って約束事を破ってまでしたがる、そんな”美味しい仕事”なんでしょうかね?
それにあそこには桜井家と言う何百年も続いて気多神社の宮司を勤めてきた家もあるし、
今気多神社No2の桜井さんは一体どうなるんでしょうね、よそ事ながら一市民として気にかかります。

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